クロネコ単身引越し

引越実体験「前準備の大切さ」

 

引越実体験 「テーマ:前準備の大切さ」

 

 

テーマ:前準備の大切さ

 

 

性格が出る引っ越し作業だった

 

かなりのめんどくさがりなため、ダンボールに荷物を後先を考えず入れて梱包し

 

引っ越し作業が終了した後、ダンボールを開けた所お皿が粉々に割れていたり

 

お酢の瓶が割れていたりしました。

 

臭い思い出と自分のずぼらさに嫌気がさした引っ越しでした。

 

 

 

前もった準備がやっぱり必要

 

ワンルームからの引越しの際、仕事で引越し日の直前まで疲れていたこともあって、

 

荷造りの半分以上を残したまま、とりあえず仮眠をしてしまいました。

 

3時頃に起きて、荷造りを始めるも、疲労もたまっていて、なかなか進まず、

 

運び出しの時間までになんとか終えたものの、「あれがまだ」「これがまだ」と、

 

結局、出発直前までバタバタしてしまいました。

 

しかも引越し先についたところで、前のワンルームの製氷皿を持ってきてしまい、

 

これはワンルームに備え付けだったため、余計なお金がかかってしまいました。

 

やはり、前もった準備をしておけばよかった!と、かなり後悔しました。

 

仕事が忙しいのは仕方ないので、少しずつ荷造りをしていけばよかったなあと思いました。

 

意外と気づかないのは、冷蔵庫などの食品類です。

 

保存のきかないものは捨てるしかありません。

 

午前3時からひたすら、冷蔵庫の中身を確認しては捨て、必要なものはダンボールへ、という作業を

 

眠気と戦いながらしたことは今でも忘れられません。

 

また、更にわたしが忘れていたのは、ワンルームをどの程度まで原状回復させる必要があるのか、という点でした。

 

現に製氷皿を持ってきてしまっていたので、

 

これもあらかじめ、確認しておくべきでした。